中国系企業に転職する時の注意点

中国系の企業に転職するという事は慎重に考え方が良いでしょう。中国は日本が考えているような国ではありません。民主主義国家ではなく、独裁国家ですから何をするにしてもまず国家というものが頭にあって、その意向を常に考えなければならない。例えば最近ではディズニーキャラクターの熊のプーさんの映画の上映が中国では禁止されるという事がありました。

 

なんと理由は中国共産党の代表とプーさんが似ているという事がまずいという事だったそうです。このような事があると、もう企業としても何をしていいのか、何が駄目なのかという事は皆目見当もつかないという事になるでしょう。当然そのようなところでは、人事から全てが共産党の意向を忖度するようになり、もうまともに企業活動など出来ないと考えなければなりません。

 
共産党がこの企業は中国にふさわしくないというようにいえば、それで潰れるわけですから、そのような会社にいても怖くてまともに仕事をすることなど出来ないでしょう。日本人はとかく中国から嫌われているわけですから、まずそのようなところに行ってまともに扱ってもらう事が出来ると考える方がどうかしています。

 
まず普通に人種差別に合うと考えなければならない。差別は日本の国内企業ですらあるのですから、これが日本を敵視しているようなところに行って無いはずがありません。これは仕事の全てにおいて出てくると考えることが出来ます。話を聞いてもくれないという事も十分にあるでしょう。どれだけ能力が高くても信用が得られなければビジネスは出来ないもの。そして、この信用獲得に最もハードルが高いのがこの国という事になるかもしれません。

 

何しろ国のトップが堂々と日本の国を非難することが当たり前のようになっている国で、日本に内政干渉までしてくるところですから、まずこうしたところで、長期にわたって働くという事を考えることは注意する必要があります。無視するいう必要はありませんが、そこで働くというのは考え物です。

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