アジアに転職をすることの意義

アジアに転職をすることの意義は高いと考えても良いかも知れません。ただ地域によって様々な文化や考え方が違うので転職をすることに関しては十分に考える必要があります。インドなどであればこれは前向きに考えて良いかも知れません。今の世界を動かしているのは実はインドとも言われていて、世界を支配しているとも言われる検索エンジンの開発に関わっているのがインドの技術者というのは有名な話でもあります。

 

ですから、インドはこれから大きな成長が見込まれるという事にもなるでしょう。そして、それが世界をリードするという事になるのかもしれません。

 
それに対して中国のようなところは問題が多いという事になります。一党独裁という民主主義とは違う国になるので、ここではビジネスを学ぶという事にはならない事も考えられます。仕事は常にこの独裁政権の意向を忖度するというスタイルで進められるので、そこで学ぶことはひたすら共産党の意向を見て仕事をするという事を学ぶようになってしまいます。それでは日本に戻って来た時にその知識や経験を活かすという事も難しくなると考えなければなりません。

 
基本的に考え方が違うという事は、働き方も大きく異なるという事を知っておく必要があります。宗教が大きく影響するという事もあるでしょうから、そうした事も考えたうえで転職を考えなければならないかもしれません。ですから、アジアを考えるというのであれば、こうした問題が出来るだけ少ないところを選択するという必要もあるかもしれない。

 

そうしなければ、仕事以外のところで要らない苦労をするという事にもなりかねません。今は厳密に成果主義が世界を支配するという時代になっていますから、こうした必要ない苦労が評価されることはありませんので、純粋に自分が仕事をすることが出来る環境でそれが成果につながり将来にもプラスになるという所を選択していく必要があります。不必要な苦労は今の時代は全く評価対象にはならないので注意が必要です。

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